今さら聞けない決算書の基礎の基礎

内容

必須・・・と思いながらも学ぶ機会がない。いまさら・・・と思いながらも避けて通れない。
しかし、現実はそんな方々が多く、にもかかわらず学ぶチャンスが意外となかったりする・・・。
そんな皆さんに楽しく学んでいただけるよう、ゲーム形式で決算書作成体験講座としてお届けします。
ビジネスマンならだれでも身に着けるべきスキルを集中的に学びます。

講師

人財育成プラネット パートナー講師(お打ち合わせの上適任を選定)

日程

0.5~1日間:ご相談のうえで調整いたします
(実践をはさんだ長期コースも効果的です)

費用

1日あたり概算/150,000円~250,000円:諸経費別(内容・講師により変動いたしますので目安とお考えください)

推奨対象人数

20名

時間内容主な進め方

1日間~
2日間

  1. 決算書とは何か
    1. 決算書ってどれのこと?
    2. 決算書から何が見えるの?
    3. 決算書を読むことってやはり必要?
    4. 決算書は簡単に読めるものなの?
  2. 企業のしくみ、儲けのしくみ
    1. 売上と経費の関係
    2. 利益のいろいろ
    3. 数字比較のポイント
  3. 決算書のしくみ
    1. 決算書の種類
    2. 貸借対照表(BS)の意味と見方
    3. 損益計算書(PL)の意味と見方
    4. キャッシュフロー計算書の意味と見方
  4. 決算書作成ゲーム演習
    ~お店(八百屋など)を運営するシミュレーションゲームを
    体験しながら実際の決算に関する一連の流れを体感していただきます~
    ■一定条件でゲームをスタート。3回のトライで売り上げを競います。その中で、自分の方針や判断、行動が経営にとってどう影響し、それが決算上のどこにどう表れ、その意味が何かを楽しみながら学びます
    <ルール解説>
    <ゲームの流れ>
    ①業績を予測する
    ②実践する
    ③結果を数字上で読み取る
    ④数字の意味と対策を練る
    ⑤再トライする
    ⑥共有し、身につける
  5. 経営に活かす決算書の読み方、解き方、作り方
    1. 決算書の意味するもの
    2. 見るポイント
    3. 著名企業の決算書を比較しよう(例:T自動車vsN自動車など)
  6. 会計士や銀行が目をつける決算書の見方
    1. 事例1:「この会社、儲かっていますでしょうか?」
    2. 事例2:「この会社、かなりヤバイです・・・。なぜそう判断できるのでしょう?」
    3. 事例3:「この決算書から見える経営課題は?」
  7. まとめ
    1. 決算書に親しみを
    2. 普段の仕事でも数字を利用しましょう
 

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