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開催済み 2013.07.23
経営改善のための決算書活用術(7/23)

決算書を経理担当者や税理士さんにまかせっきりではありませんか。決算書に記載される数字は「結果」です。しかし、それを「結果」としてとらえるのではなく「道具」としてとらえてみてはどうでしょうか。
決算書を「読む」だけでその会社の歴史が見えると言います。その決算書をフルに活用することで、今後の経営改善や事業計画を立てる上で役に立つ道具となるのです。この講座では「決算書を読む」力を強化し、おさえるべきポイントはどこなのかをお伝えします。

実は講師の私は小学生のころから算数が苦手で、数式を見ると思考停止に陥ってしまう超文系人間です。
そのような私でも、決算書を読むことができます。決算書をほんの10秒ぐらい見ただけで、その会社がどのような会社なのか理解することができるようになるのです。それは、決算書の仕組みと見るべきポイントを身につけているからできるのです。
決算書は数字が並んだ無味乾燥なものと思われるかもしれませんが、実はその会社のビジネスモデルや歴史、将来性などを読み解くことができる面白い「読み物」なのです。~講師からのメッセージ~
~講師からのメッセージ~
実は講師の私は小学生のころから算数が苦手で、数式を見ると思考停止に陥ってしまう超文系人間です

そのような私でも、決算書を読むことができます。決算書をほんの10秒ぐらい見ただけで、その会社がどのような会社なのか理解することができるようになるのです。それは、決算書の仕組みと見るべきポイントを身につけているからできるのです。

決算書は数字が並んだ無味乾燥なものと思われるかもしれませんが、実はその会社のビジネスモデルや歴史、将来性などを読み解くことができる面白い「読み物」なのです。

 


講座内容

1

基本となる3つの決算書(BS、PL、C/F)

1)3つの決算書の仕組みとつながり

2)貸借対照表(BS)の役割
3)損益決算書(PL)の役割

4) キャッシュフロー計算書(CF)の役割

2

決算書から読む経営

1)会社の強み、弱みをつかむ

2)財務状況を理解する

3)いろいろな比率からわかること

・総資本経常利益率・総資本回転率・売上高経常利益率・自己資本比率 etc

4)資産負債のバランスを図で理解する

5)決算書からの経営分析

6)会社の成長性をみる

3

銀行員は決算書のここを見ている

1)どこのどんな数字に注目しているのか

2)銀行員が融資したい会社とは

4

決算書を徹底分析

1)税理士への質問の仕方とコミュニケーション術

2)銀行から信頼を得るための銀行員とのコミュニケーション術

日時

2013年7月23日(火) 13:30開始 18:00終了

会場

愛知県産業労働センター(ウインクあいち)1004
名古屋市中村区名駅4-4-38

参加費

9,000円(1名様あたり)
※昼食は含まれておりません。
※駐車場は会場および近辺にございますが、自己負担となります

対象者

こんな自覚のある経営者・幹部・リーダーの皆さま
・決算書の作成は税理士任せの方
・決算書を経営計画に生かしきれてない方
・銀行が決算書のどこを見ているか知りたい方

パンフレット添付 パンフレットはこちら
問合せ先 株式会社 人財育成プラネット
名古屋市中村区名駅2-45-19 桑山ビル4階
TEL:(052)589-6828
FAX:(052)541-3223

藤榮幸人 藤榮経営事務所 代表/中小企業診断士

地方銀行にて12年、企業融資・債権回収を担当。2005年、中小企業診断士の登録を機に独立、藤榮経営事務所を開設。
赤字の原因を退治してV字回復を実現する再生コンサルティングを実施。そのための管理会計導入や、財務会計研修など、幅広い分野で活躍中。

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